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044. Processingで描いた空間のイメージを3Dプリンタへ出力 – その2

ローレンツ曲線の出力にもう一度挑戦。boxではなく036のチューブ型のデータで描画してみました。
OBJ形式で書き出してBlenderで読み込むと以下のようになります。

そしてSTL形式に書き出してFlashPrintで開くと、

FlashPrinの設定でサポート材を入れています。実際にプリントしてみます!

大体4、5cm程度なんですが、サイズが小さすぎるのか、サポート材が多すぎるのか、Finderの能力の限界なのか、全然きれいに出ません!形状が複雑なのも原因だと思うので、Processingでドローイングするにしても、もう少しプリントしやすい形状で出せるよう調整していきます。

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